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Earth Caravan 2018 ピースサイクリング

広島原爆の残り火「平和の火」を携え
「長崎」ー「広島」をピースサイクリングで結びます!
7/14(土)長崎出発

福岡県星野村に保管されている広島原爆の残り火である「平和の火」を携え、ピースサイクリングチームが、長崎市をスタートし、平和のメッセージを発信しながら、熊本〜星野村〜松山〜広島までをピースイベントを開催し、リレーしていきます。

ピースサイクリングのチラシはこちら>>

ピースサイクリング(長崎〜広島:7/14〜7/21)

スケジュール

※ピースサイクリングを安全に運営するため、天候やサイクラーの体調等によっては、スケジュールやコースを変更する場合があります。

◎長崎〜広島

長崎 7月14日(土)
出発式:諏訪神社 13:30
諫早泊
熊本
7月15日(日)
フェリーで熊本へ
日本福音ルーテル宇土教会 16:00
八女市泊
福岡県
7月16日(月)
星野村イベント 13:00
別府泊
松山
7月18日(水)
フェリーで愛媛へ
松山イベント
松山泊
松山
7月19日(木)
松山東雲高校 校内イベント
イベント終了後、フェリーで広島へ
広島
7月21日(土)

サイクラー紹介

◆現代のガンジー。サミー・アワド氏
イエスが生まれた街、ベツレヘムに住むサミー・アワド氏は、世界各地で講演する著名な平和活動家。長崎→広島という2つの被爆都市を自転車や車を使って、6日間、各地で平和を訴えます。

広島原爆の残り火「平和の火」とは

原爆の残り火「平和の火」とは、 1945年8月6日広島に投下された原爆の火です。人類史上初めて、原子力爆弾が投下され、廃墟と化した広島の戦災の火が今もなお、星野村の地で燃え続けています。福岡県八女郡星野村の山本達雄さんは、原爆投下後の広島で叔父を探していた時、倉庫にくすぶる原爆の火をカイロに移して持ち帰りました。 広島の原爆の火は350キロメートル離れた星野村に運ばれ、それから火は仏壇に灯され、23年の間、雨の日も、風の日も家族みんなの手によって守りつづけられました。1968年8月6日全村民の要望で「平和を願う供養の火として永遠に灯し続けよう」と、村で引継ぎ「平和の塔」が建立され、現在もその塔の頂上で燃えつづけています。

「平和の火」とアースキャラバンのテーマ詩
「The Flame Of The Golden Flower「金色(こんじき)の華の炎」

クリス・モズデルによる詩の朗読。Poemtry Reading by Chris Mosdel, Tomomi Yosh...

"Flame of Golden Flower " This poem is wrtiten for "Earth Caravan" bringing Hiroshima oroginal fire since atoic bomb explotion on 1945 , to Jerusalem summer 2015. 1945年から燃え続けて来た、広島原爆の残り火(平和の火)をエルサレムまで運ぶ、アースキャラバンのために書かれた詩、「金色の華の炎」。京都・知恩院にて。日本語朗読/吉田智美  音楽/遠藤喨及

Posted by 遠藤 喨及 on 2015年8月27日

アースキャラバン2015での朗読映像

2015年のアースキャラバンでは、広島からエルサレムまで原爆の残り火「平和の火」を携え、世界8か国を巡礼し平和と祈りのコンサートやイベントを行いました。 アースキャラバンの賛同者であるクリス・モズデル氏は、マイケル・ジャクソンやエリック・クラプトン、YMOなどの歌詞を書いてきた世界的な詩人。そのクリス・モズデル氏が、原爆の残り火「平和の火」にインスパイアされ、アースキャラバンのために書き下ろしてくれた詩がThe Flame Of The Golden Flower「金色(こんじき)の華の炎」です。詩は、英語日本語ドイツ語ヘブライ語(Hebrew)スペイン語オランダ語(Dutch) バージョンをPDFファイルで閲覧できます。


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