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賛同者紹介

サーロー 節子さん Setsuko Thurlow

1932年に広島で生まれたサーロー節子さんは、爆心地から約1.8キロしか離れていないところで被爆しました。そして家族のうち8人が亡くなり、通っていた学校の先生、生徒351人も亡くなりました。 戦後、アメリカ留学を経てカナダに移住し、「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」で、中心的な役割を担って来たのがサーロー節子さんでした。2017年のオスロにおけるノーベル平和賞の授賞式では、ICANを代表してスピーチを行いました。ICANのノーベル平和賞の受賞理由は、”核兵器の使用が人間に与える、その致命的な破壊性についての注意を喚起したこと。また、あらゆる核兵器使用の禁止条約を結ぶため、画期的な努力を行った。”というものでした。サーロー節子さんがこれまで国連で行った多くの講演で、外交官たちは涙を流し、彼らの核兵器廃絶への決意を強めた、と報告されています。また、ニューヨークに本拠を置く「被爆者の語りHibakushaStoriesプロジェクト」でも、彼女が学校で行った講演によって、何千人もの学生に大きな影響を与えました。サーロー節子さんによる、平和で公正な世界を実現するための活動は、これまで世界各地で高い評価を受け、2012年には、エリザベス女王2世からダイヤモンド・ジュビリー賞を受けています。広島市は、2014年にサーロー節子さんを「平和大使」に任命し、アメリカの民間シンクタンク「軍備管理協会(ACA)」(ワシントン)は、サーロー節子さんが、2015年の「軍備管理キーパーソン」に選ばれた、と発表しました。 彼女はその後も、アフマディ・イスラム平和賞(2016年)を受賞するなど、数々の栄誉を受けています。

医師、公衆衛生修士

イゼルディン・アブエライーシュさん Dr. Izzeldin Abuelaish, MD, MPH

イゼルディン・アブエライーシュ氏はガザの難民キャンプで生まれ育ったパレスチナ人の医者です。
2009年にイスラエルの戦車によってガザの自宅にいた三人の娘を殺害されました。 彼は、絶望に陥らずにイスラエルとパレスチナの平和と和解への希望の光となる決意を深めました。2010年、彼の自伝「それでも、私は憎まない」はベストセラーになり、16言語に翻訳されました。
Izzeldin Abuelaish is a Palestinian medical doctor.
He was born and raised in the Jabalia refugee camp in the Gaza Strip
In 2009, tragedy struck when an Israeli tank shelled his home in Gaza and killed three of his daughters. Rather than retreat into despair, he deepened his resolve to become a beacon of hope for peace and reconciliation between Palestinians and Israelis.
In 2010, his memoir I Shall Not Hate: a Gaza Doctor's Journey became an instant best seller and has been translated into 16 languages.
【Web】http://daughtersforlife.com/devdfl2013/about/the-founder/biograpa>

小説家・明治学院大学教授

高橋 源一郎さん

横浜国大に入学後、全共闘運動に参加して逮捕。拘留中の東京拘置所で失語症を患い、リハビリとして小説執筆を始める。72年から横浜で肉体労働を10年続け、その間に大学は除籍中退となる。81年『さようなら、ギャングたち』で群像新人長編小説賞優秀賞を受賞、ポップ文学の旗手となる。88年『優雅で感傷的な日本野球』で三島賞を受賞。主な作品に『虹の彼方に』『ジョン・レノン対火星人』『文学がこんなにわかっていいかしら』『ゴーストバスターズ』『あ・だ・る・と』『日本文学盛衰史』など。1951年、広島県生まれ。横浜国立大学経済学部除籍中退。05年より明治学院大学国際学部教授を務める。近刊に『デビュー作を書くための超「小説」教室』が、新刊に「ぼくらの民主主義なんだぜ」(5/13予定)がある。

俳優

鶴見 辰吾さん

1964年12月29日生まれ。東京都出身。77年「竹の子すくすく」でデビューし、「三年B組金八先生」「スクール☆ウォーズ」など話題作に出演し注目を集める。その後も、「GONIN」や「鮫肌男と桃尻女」などの話題作映画に出演、個性溢れる演技力で話題を集め、その才能は舞台やミュージカルまで活動の幅を広げている。また、本格的なレースにも参戦するほど自転車に傾倒しており、2007年8月には、NPO法人自転車活用推進研究会により選考されてきた「自転車名人」の二代目名人に選ばれている。
【Facebook】https://www.facebook.com/groups/769516333117343/

料理研究家

枝元 なほみさん

神奈川県横浜市生まれ。明治大学文学部英米文学科卒業。1981年劇団転形劇場の研究生になり、役者をしながら東京都中野区の無国籍レストラン「カルマ」で8年働く。劇団解散後、料理研究家として仕事を始める。自由な発想で生み出された、おいしくてつくりやすい料理が人気となり、その後は、「きょうの料理」(NHK)「ひとりでできるもん! どこでもクッキング」(NHK Eテレ)などテレビ番組、雑誌などで活躍。食に携わる立場から農業の問題にも関心が高く、社団法人チームむかごを設立して生産者をサポートする活動も行う。東日本大震災の後は、同法人として被災者を対象にしたプロジェクトも実施。 ホームレスの自立を支援する雑誌「ビッグイシュー日本版」には、隔号自身のレシピを掲載するコーナーがあり、同雑誌の支援組織であるNPO法人ビッグイシュー基金の理事でもある。
【twitter】https://twitter.com/eda_neko/

環境ジャーナリスト

アイリーン・美緒子・スミスさん

京都を拠点に約30年間、脱原発を訴えている。78年に死去された写真家ユージン・スミスさんを夫に持ち、一緒に水俣病を世界に知らしめた。グリーン・アクション代表。
NGO グリーン・アクション
【Web】http://www.greenaction-japan.org/modules/jptop1/

写真家

相原 正明さん

1958年東京都出身。日本大学法学部新聞学科卒業。広告代理店に8年間勤務ののち退社。 オートバイによるオーストラリア単独撮影ツーリングに向かい、彼の地にて大陸とネイチャーフォトの虜になる。 撮影ではホテル等は使わず、必ず撮影場所でキャンプして大陸と一体に成ることを、心掛けている。日本人としてはじめてオーストラリアでの大型写真展をオーストラリア最大の写真ギャラリーウィルダネスギャラリーで開催して以来、世界各地で写真展を開催。 現在オーストラリア タスマニア州政府フレンズ・オブ・タスマニア(親善大使)の称号を持つ。 2008年には、世界のフォトグラファー17人を集めた「アドビフォトアドベンチャー」に日本代表として参加した。アサヒペンタックス登録プロ作家、ニコンプロフェッショナルサービス会員。2008年中日新聞広告賞 体感するオーストラリア(オーストラリア政府観光局)にて受賞。
【Web】http://masaakiaihara.com/
【blog】http://aiharap.exblog.jp/

作詞家

クリス・モズデルさん

作詞家。エリック・クラプトン、サラ・ブライトマン、ボーイ・ジョージ、坂本龍一、YMOなどの楽曲の作詞を手がけ、またマイケル・ジャクソンとの共作をはじめ、映画音楽や舞台音楽など幅広い分野で作詞活動を展開。東京音楽祭で作詞部門の金賞、ユキ・ハヤシ・ニューカーク詩人賞、最近ではコロラド州ボルダーの文学祭の詩部門で大賞を受賞。詩人、谷川俊太郎氏との共著「The Oracles of Distraction」は、それぞれの母国語で書いた詩に音楽をつけた作品。グラハム・ハンコック氏のベストセラー「神々の指紋」の展覧会ではサウンドトラックを作曲、ロンドンのドルリーレーン王立劇場にて、ロンドン・シティ・バレエ団が上演した詩劇「アマテラス」の脚本も担当した。
アースキャラバンのために書き下ろした詞、The Flame Of The Golden Flower(金色の華の炎)はこちらから閲覧できます
【Web】http://chrismosdell.com/

ハーブ研究家

ベニシア・スタンリー・スミスさん

1950年イギリス生まれ。生家はイギリスで貴族の館として知られるケドルストンホール。19歳の頃から貴族社会に疑問を持ち、イギリスを離れてインドを旅するようになり、71年に来日。78年から京都で英会話学校を始め、現在の「ベニシア・インターナショナル」を設立。96年、夫である梶山正さん(山岳写真家)と末っ子の悠仁くんとともに京都大原に移住し、手づくりの暮らしを実践。ハーブやガーデニングに関する書籍を出版し、注目を集めている。2002年にはNHK私のアイデアガーデニングコンテスト、ガーデニング部門で第1位を受賞。「猫のしっぽ カエルの手 京都 大原 ベニシアの手づくり暮らし」がNHKにて放映中。
ベニシアインターナショナル
【Web】http://www.venetia-international.com/
「猫のしっぽ カエルの手 京都 大原 ベニシアの手づくり暮らし」
【Web】http://www.nhk.or.jp/venetia/

詩人

アーサー・ビナードさん

米国ミシガン州生まれ。ニューヨーク州のコルゲート大学で英米文学を学び、卒業と同時に来日、日本語での詩作を始める。詩集『釣り上げては』(思 潮社)で中原中也賞、絵本『ここが家だ――ベン・シャーンの第五福竜丸』(集英社)で日本絵本賞を受賞。詩集、随筆、絵本、翻訳絵本など数々の受賞作を含め著書多数。ラジオやテレビでも活躍。
【日本語ハラゴナシ】http://www.web-nihongo.charagonashi/12.html/

画家 曲面絵画作家

ブライアン・ウイリアムズさん

滋賀県在住の画家。ペルー生まれのアメリカ人。1972年、リュックひとつで来日。「景観は環境の健康をはかるバロメーター」を信条に、日本の自然美を描いた絵画作品を通して自然保護再生を訴え続けている。
2007年、物から物へ視線を移す目の動きは直線ではなく曲線であるというあるという発想のもと、湾曲したパネルに絵を描くという「曲面絵画」を発表。2011年には京都清水寺で個展を開く。作品は、大英博物館にも所蔵されている。
【Web】http://brianwilliamsart.com/home-jp.html

映像作家

鎌仲ひとみさん

早稲田大学卒業。カナダ国立映画製作所にわたり、NYでメディア・アクティビスト活動を始める。1995年から日本を拠点とし、主にNHKで「エンデの遺言―根源からお金を問う」など番組を多数監督。テレビから映画に転換し、核をめぐる三部作『ヒバクシャー世界の終わりに』『六ヶ所村ラプソディー』『ミツバチの羽音と地球の回転』は国内外で高い評価を受ける。2015年3月7日より、新作「小さき声のカノン」公開決定。
【Web】http://kamanaka.com/

評論家 関西大学 教授

白石 真澄さん

1987年 関西大学大学院修士課程 工学研究科 建築計画学専攻 修了 (株)西武百貨店、(株)ニッセイ基礎研究所 主任研究員を経て、 2002年4月より東洋大学経済学部 社会経済システム学科教授 専門テーマは「バリアフリー」、「少子・高齢化と地域システム」
【Web】http://www.shiraishi-masumi.com/

映像作家・音楽家

金大偉さん

中国生まれ。父は満洲貴族の中国人、母は日本人。13歳の時に家族と共に来日。以降、独自の技法と多彩なイマジネーションによって音楽、映像、美術などの世界を統合的に表現。様々な要素を融合した斬新な作品を創出している。現在国際平和映画祭の審査員も担当している。
音楽CD『Waterland』('97)、『新・中国紀行』('00)、 2006年に「道 tao」シリーズ3枚を発表。また中国の納西族をテーマにした『 東巴TOMPA.』シリーズ3枚を発売。『The Earth』('08)、『水郷・紹興』('10)。東日本大震災への祈りの組曲『念祷 nentou』('11)、『Hi-Fu-Mi 火風水』('12)、『冨士祝祭〜冨士山組曲〜』('14)などリリース。 映像監督作品は、『海霊の宮』('06)『水郷紹興』('10)『花の億土へ』('13)など多数。
【アート活動映像チャンネル】http://p-b-a.jp/kintaii_
【Facebook】
https://www.facebook.com/kintaii7?ref=hl
【Web】http://kintaii.com

ジャズピアニスト

河野 康弘さん

奈良県生駒市出身。高校卒業後ピアノを始める。大阪芸大を中退し、21歳で上京。矢沢永吉バンドのキーボードとしてプロデビュー。中村雅俊などの伴奏を勤めた後、自己のトリオを結成し、都内のライブハウスを中心に活動。'80年以降は、ジャズピアニストとして、リチャード・デイビス(B)他、内外の一流ミュージシャンとのセッションを重ねる。'91年「ジャズ」というジャンルにとらわれず、「自然」を題材に取り上げ、独自の音楽を開拓。「ダイナミックなプレイ」と「素朴な語り」、スタンダードから童謡まで、文字通りジャンル、年齢を超えて音楽の楽しさすばらしさを感じてもらうことを自身のテーマとして活動を始め今日に至る。
【Web】http://www.earth-harmony.com/

元TV局日本語番組プロデューサー

中村 行子さん

東京都生まれ。カナダトロント在住。日本語テレビ「ワイワイ・ワイド」のプロデューサー、レポーターとして活躍。そのほか、通訳、日本およびカナダ・メディアの様々なプロジェクトに携わる。2007年、自ら監督、プロデュースしたドキュメンタリー映画「ノーモア広島、ノーモア長崎」がバンクーバーのドキュメンタリー映画祭(DOXA)でベスト・カナディアン・ドキュメンタリー・コリン・ロー賞を受賞。東日本大震災ファンドレイジングプロジェクトでドキュメンタリーフィルム「ネバーフォゲット ネバーギブアップ」を制作。
【Web】ネバーフォゲット ネバーギブアップ http://www.neverforgetnevergiveup.ca

NPO法人SADAKO LEGACY副代表 シンガーソングライター

佐々木 祐滋さん

九州在住でロックバンド「GOD BREATH」のボーカルとして活躍していたが、叔母 佐々木禎子(さだこ)のストーリーを父や祖父から聞き、薄れゆく記憶を、そして、禎子を襲った苦難を語り継ぐことこそが自分の使命であると悟り「INORI」を作曲した。 そして、人命の大切さ、戦争の悲惨さを学校で音楽を通して伝える「学校ライブ」を10年以上に亘り、延べ300校で行う。
【Web】http://www.sonymusic.co.jp/artist/yujisasaki/

NPO法人ルワンダの教育を考える会 理事長

カンベンガ・マリールイズ さんさん

ルワンダ人の父親の赴任先であるコンゴ民主共和国(旧ザイール)に生まれる。1993年5月、青年海外協力隊カウンターパートナー(現地協力員)として福島文化学園にて洋裁の研修を受け1994年に帰国。1994年4月、内戦勃発、必死の逃亡を経て隣国コンゴ民主共和国へ。難民キャンプで偶然出会ったアムダの日本人医師の通訳になる。1994年12月、研修生時代の友人らの尽力で家族そろって再来日。2000年10月、「ルワンダの教育を考える会」を立ち上げ、キガリ市に学校を建設。2001年8月、同会がNPO法人格を取得。2010年6月、同会理事長に就任。命の尊さ、教育の大切さを訴える講演活動で全国を駆け回っている。
【Web】NPO法人ルワンダの教育を考える会 http://www.rwanda-npo.org/index.php

シタール奏者

ヨシダ ダイキチさん

Ustad Shujaat Khanに師事。 YOSHIMI(BOREDOMS)とのユニット「saicobaba」、 様々なアジアのリズムや歌唱法を取り入れた「AlayaVijana」。シタール5~30台を使った「sitaar tah!」等で国内外のレーベルより多数のアルバムをリリース。UA、朝崎郁恵等に楽曲提供、プロデュース他、数多くのミュージシャンのレコーディングに参加。バリを代表するガムラングループ・スダマニ、インド古典を代表するパンディット・デバシィシュ・バッタチャリア、ヘナード・モタ、パトリシア・ロバート、マリコス・スザーノ、フェルナンド・カブサッキ、ジム・オルーク、ナガタサチコ他、様々なジャンルのミュージシャンと共演。フジロックフェス他、多数の音楽祭に出演。
【Web】http://www.yoshidadaikiti.com/

ミュージシャン

内田 ボブさん

長野県大鹿村在住のシンガーソングライター。15歳から旅を始め、世界を回り歌う。ここ数年は上関原発計画、第五福竜丸、ビキニ環礁・環太平洋での被曝の問題に関わり、「核のない未来」を歌い語る旅を続行中。
【Web】http://amanakuni.net/bob/top.html

旅行作家

下川 裕治さん

1954年(昭和29年)、長野県松本市生まれ。旅行作家。新聞社勤務を経てフリーランスに。『12万円で世界を歩く』(朝日文庫)でデビュー。アジアと沖縄、旅に関する著書、編著多数。『南の島の甲子園 八重山商工の夏』(双葉社)で2006年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞。近著に『沖縄にとろける』『バンコク迷走』(ともに双葉文庫)、『沖縄通い婚』(編著・徳間文庫)、『香田証生さんはなぜ殺されたか』(新潮社)、『5万4千円でアジア大横断』(新潮文庫)、『週末アジアに行ってきます』(講談社文庫)、『日本を降りる若者たち』(講談社現代新書)がある。自ら立ち上げたサザンペンというNGOでは、バングラデシュの小学校の運営を支援している。
【ブログ】たそがれ色のオデッセイ BY 下川裕治 http://odyssey.namjai.cc/

映画監督

ガイ・ダビディさん

1978年イスラエル・ヤッファ生まれのフィルムメーカー、映画講師。16歳から映画の撮影、編集、監督を行い、カメラマンとしてフランス3の映画"Hamza"、"Journal D'une Orange"を撮影。また、"In Working Progress"、"Keywords"、"Women Defying Barriers"等、数々の短編ドキュメンタリーの監督を務め、世界中の映画祭で上映されている。2010年に初の長編映画"Interrupted Streams"を制作。 農業を営んでいたイマード・ブルナートがカメラを持ち、イスラエル人監督のガイ・ダビディと共同で作り上げた「壊された5つのカメラ パレスチナ・ビリンの叫び」は、2011年11月のアムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭での観客賞・審査員特別賞のダブル受賞を皮切りに、サンダンス映画祭ワールドシネマ監督賞、フランス シネマ・デュ・レエル ルイ・マルコレル賞など世界の映画祭で受賞を続け第85回アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門にノミネートした。
【Facebook】https://www.facebook.com/guydvd?fref=ts
【Web】「壊された5つのカメラ パレスチナ・ビリンの叫び」http://urayasu-doc.com/

作曲家、音楽プロデューサー

岡野 弘幹さん

1990年にタンジェリンドリームのクラウス・シュルツが立ち上げたドイツのIC DIGITよりワールドデビュー。これまでに国内外で17作のソロアルバムをリリース。 インディアン・フルートを始めとする世界の民族楽器とデジタルサウンドを融合させて作り出すオリジナルな音世界は、国内外で高く評価され、ネパールのボダナート寺院やマルタ島の地下神殿、天河神社など世界の聖地・自然遺産・全国の著名社寺などでの演奏を多数行っている他、映画やテレビ番組、CM等へも楽曲を多数提供している。 また多くの市民運動に関わり、ソーラー発電によるコンサートを呼び掛けた国内での草分け的存在としてエコエデュテーメントをコンセプトに数多く、環境イベント、ピースフェスティバルのオーガナイズでも活動する。
【Web】http://www.tenkoo.com/okanohiroki/
【Web】http://www.tenkoo.com/hirokiokano/
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/pages/岡野弘幹/194201193983166

翻訳家・前財団法人広島平和文化センター理事長

スティーブン・リーパーさん

1947年米国イリノイ州生まれ。ウェストジョージア大学臨床心理学修士課程終了。1歳のときから日米を相互に生活の拠点とし、翻訳家、平和運動家を経て2002年平和市長会議米国代表、2003年財団法人広島平和文化センター専門委員、2007年4月同財団理事長に就任。著書著書は「ヒロシマ維新」 Hiroshima Revolution、「2020年東京オリンピック 日本が世界を救う」をはじめ記事、翻訳書も多数。

作家・グラフィックデザイナー

蔵前 仁一さん

1956年鹿児島県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、80年代初頭からアジア・アフリカを中心に世界各地を旅行し始め、86年『ゴーゴー・インド』を出版。バックパッカーの教祖と呼ばれた。また95年には出版社、旅行人を設立し、個人旅行者のための雑誌「旅行人」の発行人兼編集長となり(2011年休刊)、多数の旅行作家を輩出した。

ヨーガ・インストラクター

伊藤 華野さん

1985年より幼児を対象にしたヨーガを開始。臨床心理士・保育士・介護福祉士等の資格も活かして、現在は赤ちゃんからお年寄りまでのマインドフルネスなヨーガ・プログラムの実践研究を行っている。2011年震災以後は子どもとの慰霊「舞ヨーガ」の奉納を重ねている。京都西山短期大学准教授。
主な単著:絵本『おとなと子どものキレイな姿勢づくり おねんねあまえに まねまねヨーガ』,MOOK『はじめよう!キッズヨーガ』,DVD『みんなで楽しくまねまねヨーガ』等。その他、複数のメディアにて連載中。
【Web】http://www.itokano.com/

広島市立大学国際学部教授

湯浅 正恵さん

専門は社会学。1962年広島生まれ。英国シェフィールド大で博士号取得。山口県上関原発計画反対キャンペーン「広島・上関リンク」発起人。2011年8月、福島第1原発事故を受け「みんなの平和宣言」キャンペーンを実施。2010年から原発事故をテーマとする演劇作品の制作に携わり、北九州、広島などで上演。近著「3.11後、痛みを生きる」。

作家・プロデューサー

天川 彩さん

北海道・オホーツク生まれ。大手音楽プロモーション会社、朝日新聞社系情報誌記者等を経て、1996年ラジオドラマシリーズ(朝日放送)で脚本家デビュー。以後、作家、作詞家、コラムニスト、童話詩人、映像監督など幅広いジャンルで活躍中。 小説『タイヨウのうた』(ソニーマガジンズ)はベストセラーとなり映画、TVドラマとしても話題に。他に 小説『ひ、ふ、み、の空』(PHP研究所)や近著に『熊野 その聖地たる由縁』(彩流社)などがある。また、国内外の古層文化を様々な手法で紹介するプロデューサーとしても活躍。2014年には平和の民という意味を持つアメリカ先住民「ホピ族」の日本初となる専門店を東京でプロデュースし話題に。信仰や古層文化に関する講演も多数。自然の叡智と命の尊厳をテーマとした企画事務所「オフィスTEN」代表。
【Web】http://www.office-ten.net

曹洞宗国際センター2代所長

藤田 一照さん

1954年、愛媛県生まれ灘高校から東京大学教育学部教育心理学科を経て、大学院で発達心理学を専攻。院生時代に坐禅に出会い深く傾倒。28歳で博士課程を中退し禅道場に入山、29歳で得度。33歳で渡米。以来17年半にわたってマサチューセッツ州ヴァレー禅堂で坐禅を指導する。2005年に帰国し、現在、神奈川県葉山の「茅山荘」を中心に坐禅の研究、指導にあたっている。
著作に『現代坐禅講義 – 只管打坐への道』)、共著に『アップデートする仏教』、訳書に『禅への鍵』『ダルマの実践』『フィーリング・ブッダ』など
【Web】http://fujitaissho.info/

共生革命家

ソーヤー・海さん

東京アーバンパーマカルチャー創始者。パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション、禅、ファシリテーションのワークショップを行ったり、気候変動活動x若者のエンパワーメントを海外からの依頼・支援を受けながら楽しく活動している。より愛と平和のある社会を自分の生活で実践しながら、社会に広めている。
【Web】http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp/p/tup-kai.html/
【TED×TODAIに出演した時の動画】https://www.youtube.com/watch?v=Kn6FUwzzo_0

作家

いしいしんじさん

1966年大阪府生まれ。京都大学文学部仏文科卒業。2003年『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞、2012年『ある一日』で織田作之助賞を受賞。著書に『とーきよーいしいあるき』(『東京夜話』に改題)『ぶらんこ乗り』『トリツカレ男』「プラネタリウムのふたご』『ポーの話』『みずうみ』『四とそれ以上の国』『いしいしんじのご飯日記』(1~3)『熊にみえて熊じゃない』『遠い足の話』『そのように見えた』他多数。現在、京都在住。
【web】http://www.mao55.net/gohan/main.php

自然医師

石井 真美さん

千葉県生まれ。北米認定自然医師、音楽療法士、針治療師(伝統&美容)、催眠療法士、および霊気マスター・指導者。1998年渡米後、フロリダ州マイアミ大学にて音楽療法と心理学の名誉学士号取得。そして日本と北米においてセラピスト、青少年向けの相談サービス「心の119番」カウンセラーやMt. Sinai病院にて精神医学研究助手などの経験を経て、カナダ、トロントの認定自然医学校、Canadian College of Naturopathic Medicineを卒業。2013年、文化精神医学の専門家であるDr.Ted Loと、Integrative Mental Health Centre of Torontoを立ち上げ、伝統医療、現代西洋医学と心理学における概念を融合しながら、こころの健康に焦点を当て、身体と霊性および社会的つながりも大切にしたホリスティック医療を目指す。
【web】http://mydeliciousmoments.c

尾道「れいこう堂」店長

信恵 勝彦さん

3.11以降の新しい価値観を地域の視点から描いた尾道発のドキュメンタリー映画「スーパーローカルヒーロー」の主人公。いのちと自然と音楽を愛し「3.11」後は原発避難者のサポートのため奔走するCDショップ屋の店長。
【スーパーローカルヒーロー公式サイト】http://superlocalhero.com/

浄土宗 ハワイ総監

ワジラ・ワンサさん

スリランカ生まれ。佛教大学卒、浄土宗の伝宗伝戒を受け、1978年からハワイで開教使を務めた。
開教区の要職を歴任、広く檀信徒から信望を集めている。 ハワイ開教区が開かれて113年目にして初の日本人以外の総監。

イスラエルの平和活動家のラビ

エマ・シャンバ・アヤロンさん

中東平和推進村の創設者の1人。病人、死にゆく人、またユダヤ教に惹かれる人等への精神的なサポートをしている。エルサレムの路上でガザの人々への献血を呼びかけた。著書に、「私の魂と存在への賛嘆」がある。

文化人類学者、環境運動家、明治学院大学国際学部教員、なまけもの倶楽部世話人

辻 信一さん

「スローライフ」「GNH」「キャンドルナイト」などをキーワードに環境=文化運動を進める一方、環境共生型の「スロー・ビジネス」にも取り組んできた。東日本大震災以後は、「ポスト311を創る」キャンペーンを展開。 著書に『スロー・イズ・ビューティフル』(平凡社)、ゆっくりノートブックシリーズ(全8巻、大月書店)、『ナマケモノ教授のぶらぶら人類学』(SOKEIパブリック)など。 最新刊は、『「しないこと」リストのすすめ~人生を豊かにする引き算の発想』(ポプラ社)。2009年より、DVDシリーズ「アジアの英知」現在第4巻まで刊行)を手掛ける。
【web】http://www.sloth.gr.jp/tsuji/
【Facebook】https://www.facebook.com/keibothesloth

ジャーナリスト

志葉 玲さん

1975年東京生まれ。大学卒業後、番組制作会社を経て、2002年春から環境(原発問題含む)、平和、人権をテーマにフリーランスジャーナリストとしての活動を開始する。 雑誌・新聞に寄稿し、現地で撮影した写真・映像をテレビ局や通信局に提供する他、コメンテーターとして各メディアで発言、全国各地で講演を行っている。2010年11月より、イラク戦争の検証を求めるネットワーク事務局長。
【web】http://reishiva.jp/

漫画家

めんどぅーささん(本名:岡田樹代子)

1971年京都府生まれ、2003年長野県飯田地方へIターン。京都精華大学美術学部日本画科卒業。3人の子どもと一人の夫、4匹の猫と暮らすおかん漫画家。日々の子育てや世の中のお母さんたちに知ってほしいこと、精神医学問題・社会問題等を漫画にし、ブログに綴っています。著書は内海聡医師との共著「大笑い!精神医学」「医者とおかんの社会毒研究」真弓定夫医師との共著「医者いらずの出産&育児」。
【ブログ】「子育て失敗論」http://mendusa.naganoblog.a>
【Facebook】
http://on.fb.me/1GW2GFC

べてる式当事者研究室 室長

向谷地 宣明さん

1983年北海道 生まれ。北海道浦河町の社会福祉法人「浦河べてるの家」理事で北海道医療大学教授、向谷地生良氏の長男。生まれた頃から、べてるの家の精神障がいを体験した 当事者達と共に育った。国際基督教大学卒業。べてるの商品を扱う株式会社エムシーメディアンの代表取締役。当事者研究のワークショップを各地で主催するほ か、各地域の家族会や当事者会活動を応援している。
【Twitter】https://twitter.com/mukaiyachi_n

冒険家:アドヴェンチャー・ランナー

高繁 勝彦さん

冒険家:アドヴェンチャー・ランナー、NPO法人"PEACE RUN"代表、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー、旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。元高校教師(英語)。大阪生まれで、現在、三重県伊賀市に籍をおきながら大阪天満橋に在住。
【Web】PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」公式サイト http://www.peace-run.jp/
【ブログ】http://kaytaka.blog35.fc2.ca>

ゴスペルディレクター

池末 信さん

マサチューセッツ州にあるバークリー音楽大学映画音楽科にて作曲、編曲、指揮法等を学び1991年、卒業後帰国。プロデューサー、ゴスペルディレクター、シンガー、作編曲家、ボイストレーナー。シンガーとしてゴダイゴ、Skoop On Somebodyなどのレコーディングやツアーをサポート。作編曲家として、ゴダイゴ、SOULMATICS、mink等への編曲、楽曲提供。ゴスペルディレクターとして六本木ヒルズ、横浜みなとみらい、元町等でのクリスマスやイクスピアリ・カウントダウンイベントのプロデュース、そして海外では、ニューヨークアポロシアターでのメインゲスト出演や、LAを代表する3大教会での演奏において、その指揮法やクワイアーの幅広いレパートリー、ソリストの高いレベル、アンサンブル力を含めた指導力の高さが、アメリカのゴスペル関係者からも絶大な評価をえている。
【Web】http://www.soulmatics.com/

シンガーソングライター・埼玉県子育てアドバイザー・子ども英語リトミック&ボイス&リンパ体操講師

HAOWさん

脳脊髄液減少症という不治の病を抱えながら、ある種の余命を悔いのないように生きる為、歌を歌う人。3.11以前から母親としての柔らかな感性で環境保全やECO、平和へのメッセージを込めた作品を発表。「海に空に放射能を捨てないで」カリグラフィーカードを携えて、感謝と謝罪を伝える音楽旅を2011年以降述べ120日間続けている。世界各地で、様々な人々と触れ合いセッションした体験により、「ひと続きの地球ひと続きの民」という"ワンワールド・ミュージック"に昇華。代表曲に「祝島寿歌」「六ヶ所の子守唄」「ニライカナイがあるのなら」「いのちを継ぐもの」等がある。
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『LISTEN リッスン』共同監督・聾の鳥プロダクション代表

牧原依里さん

1986年生まれ。聾の両親を持つ。小学2年まで聾学校に通い、小学3年から普通学校に通う。大正大学で臨床心理学を専攻。 会社に勤めながら映画制作を行っている。2013年ニューシネマワークショップ受講。2014年Movie-High14『今、僕は死ぬことにした』(短編映画)上映。
『LISTEN リッスン』公式サイト

【アースキャラバンへのメッセージ】
◉平和とは何か?人間である以上、永遠のテーマである。
相手と違うことを受け入れる。尊重する。それが人間にとってどんなに難しいことか!でも相手の幸せを願い続けることに意義がある。そこに人間というものをまた考えさせられる。

聾の舞踏家・『LISTEN リッスン』共同監督

雫境(DAKEI)さん

東京芸術大学大学院博士課程修了、美術博士号取得。大学院在籍中、舞踏家・鶴山欣也の誘いを受け、舞踏を始める。国内のみならずアメリカ、イギリス、スペイン、メキシコなど世界中を舞台に活動。また、アニエスベー初監督映画『わたしの名前は...』などの映像作品に出演、幅広く活動を行っている。
『LISTEN リッスン』公式サイト

【アースキャラバンへのメッセージ】
◉たゆまぬ平和への願いを身を持って行動する。
それは勇気のいることでもあり、意義でもあるだろう。素晴らしいことです。言語、習俗、道徳、宗教、種々の制度などといった総体としての文化は、 この地球上においてたくさんあり互いに違うことは自然で当たり前なことです。それらの文化領域の境界線が生まれることを否定はしないし、生活においても必要だからです。 でもお互いに尊重し理解し認め合うことで平和を保つのではなかろうか。文化・価値が違っても優劣、高卑の差はないし、それを判断するようなことはエゴでしかないのだろう。あなたたちの存在、行動に称賛するとともに謝意を感じます。ありがとう。

フォーク・シンガー

中川 五郎さん

1949年、大阪生まれ。60年代半ばからアメリカのフォーク・ソングの影響を受けて、曲を作ったり歌ったりし始め、68年に「受験生のブルース」や「主婦のブルース」を発表。70年代に入ってからは音楽に関する文章や歌詞の対訳などが活動の中心に。90年代に入ってからは小説の執筆やチャールズ・ブコウスキーの小説などさまざまな翻訳も行っている。
最新アルバムは2017年の『どうぞ裸になって下さい』(コスモス・レコード)。著書に音楽の原稿を纏めた70年代のフォーク・リポートわいせつ裁判に関する文章をまとめた『裁判長殿、愛って何』、小説『渋谷公園通り』、『ロメオ塾』、訳書にブコウスキーの小説『詩人と女たち』、『くそったれ!少年時代』、ハニフ・クレイシの小説『ぼくは静かに揺れ動く』、『ボブ・ディラン全詩集』などがある。 1990年代の半ば頃から、活動の中心を歌うことに戻し、新しい曲を作りつつ、日本各地でさかんにライブを行なっている。
【オフィシャルHP】http://www.goronakagawa.com


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